社民党青森県連合活動日誌

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zoom RSS 怒りをもって「反安倍」の闘いを強めよう  県連合代表 三上武志

<<   作成日時 : 2017/11/14 10:03  

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1.闘って感じたこと
 衆院選お疲れ様でした。そしてお世話になりました。私が縁あって候補となり、決定してから約16日間東北を駆け巡り走り抜いて感じたことがあります。第一は「安倍辞めろ!」「安倍退陣」というストレートな訴えが、今回ほど手応えを感じたことはなかったということ。第二は福島の方々の頑張りが東北をリードし、全ての県で社民党演説会を短期間ながら開催でき「一議席死守!」に東北が一つになれたこと。第三は青森県内も1万を超える名簿が集まり、全て郵送だが活用しきれたこと。候補を持つことの意義を感じたこと。…闘いの財産だと思います。私の市民への訴えは一日だけ街宣車から行いましたが、ほとんどは「メガホン」によるものとなりました。声を張り上げるため疲れはしましたが、反応はとても良かったように感じました。それは何でしょうか。「意外性」「一所懸命さ」「うるさくない」ということなんでしょうか?前述したように「反安倍」という短いフレーズで伝わる情勢も味方したのかもしれないですね。
2.衆院選の結果をどう見るか
 詳しい総括については、今後に譲ることにしましょう。これだけ「反安倍」の機運が高まっている中の選挙、自民は大きく議席を減らすべく闘いであったはず。しかし自公で3分の2を超えるという与党圧勝に終わってしまいました。極めて厳しい結果であったと思います。敗北の最大の戦犯は小池・前原にあることは明らかです。立憲民主は議席を3倍に増やし、野党第一党に躍り出ました。野党が分散したことで、反安倍の票も分散し、共産も大きく後退を強いられました。社民党は2議席と現状維持に踏みとどまったものの、比例票は減らし政党案件2%も失うそんな結果です。立憲民主は必ずしも「護憲」ではなく無所属当選の中で野田元総理など改憲派も少なくありません。今の政治構図から見て改憲への流れを止めることは極めて困難と考えざるを得ません。しかし、政治の世界は単純な数合わせで決まる訳ではないのです。一つは公明党が議席を減らし、例えば公明候補の選挙区で異常に無効票(白票など)が多いことから創価学会内の氾濫が広まっている気もします。また依然として内閣支持率は上がらず、国民投票で勝てる保証はありません。そしてなによりも安倍一強がまたぞろ続く事への危機感から「改憲阻止」を求める市民運動がより広がる可能性もあります。わずか25%程度の得票率で自民圧勝となっているに過ぎず、非自民の方が自民支持票を上回っているのであり、悲観する必要はありません。2年後の2019年は、統一自治体選があり参院選があります。青森県にはこれに県知事選が加わります。私たちにとっての正念場を迎えるのです。どのような戦略を持ち、どう闘っていくのか大いなる議論を巻き起こそうではありませんか!!
3.終わりに
 特別国会が始まります。しかし、この国会は総理の所信表明も代表質問も一切行わず、8日に幕を閉じ年内の臨時国会も拒否しているのです。森友問題で会計検査院が約6億円の格安価格であることを認めながら、勧告を先延ばしし、「幼児教育無償化」も所得制限をかける動きもあり、忖度・ゴマカシの構図は全く変わっていないのです。怒りをもって「反安倍」の闘いを強めましょう。分散した野党をどう立て直し、協力関係を再構築するか社民党の手腕が問われます。頑張りましょう!
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